仕事メモ

燃油、肥料高騰緊急対策の助成金

今回の国会で成立した補正予算の一環として、

肥料の価格が急騰した今年の7月から来年の6月までの分、

購入(使用)した分に対して、

緊急の対策として、農家に対して一定の助成金が支給されることになった。

  

まだ、知らない人の方が多いのでは?

  

申請、審査、承認、支払いの手続きは、各都道府県によって

決められます。

  

埼玉県においては、11月21日(金)に説明会が行われる予定。

これは、一般の農家対象の説明会ではなく、

各市町村の職員の方たちが参加するものと思われます。

  

ただし、かなり緊急で、もしかすると今年の12月には

概算の申請をしなくてはならないかもしれません。

  

そうなると時間がありません。

  

私も21日の説明会のことを役場の職員の方に教えてもらって、

肥料商という立場で動きたいと思っています。

  

関心のある農家の方は、農林水産省の燃油、肥料高騰対策

のページを見てください。

リンク張っておきます。 農水省の燃油、肥料高騰対策 

  

大変に長い文章ですが、必ず目を通しておいたほうが

いいと思います。

  

 

以上。

  

  

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肥料高騰シリーズ  

 

10月現在の動向

  

燐鉱石などの価格は落ちついてきたようだ。

しかし、

相変わらず中国からの輸入はストップしていて

価格が下がる要素はない。

むしろ

カリの相場は天井が見えず。

更に上昇の傾向にあるようだ。

 

末端価格は、そのまま上げれば来年度の春肥も

値上がりとなる模様。

しかし、

100円前後の値上げならば、もう上げられないだろう。

  

7月にドカンと上がった価格。

 

来年は、上がりもせず、下がりもせずといった感じか。

   

ただし、

  

農薬関係。

  

農薬業界は2年間、値上げを待った、、、されてきた。

  

来年より、全銘柄、一律に値上げする方向らしい。

  

  

  

  

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JGAP指導員資格を取得しました。

 

6月11日に日本GAP協会より、「確かに試験回答を受理しました」

とのFAXがあってから、すでに2ヶ月以上が経過。

なんの連絡もない、、、。

  

怒りの電話を入れました。

  

「高い研修費取っておいて、いつまで待たせる気だ!なめてんのか!こらー!いったい結果はどうなってんだ!」

  

みたいに言いたかったけれど、もう少しやわらかく言いました。(^^)

  

すぐに折り返しの電話をする、ということで待っていると、

かかってきました。

「大変申し訳ございません、、、。お盆休み明けには、、、なんとか結果を郵送できると思います、、、。」

と言う感じです。

 

「わかりました。でも、いますぐ試験結果が知りたいのですが、教えていただけますか?」

と、もう一度言ってみたところ、

  

「90点です。合格です。」

だって。

  

なんだよ、、、(^^)  受かってんじゃん!

  

「あ、あ、あ、そうですか。ありがとうございます」

なんて言ってしまった。

  

とりあえず良かった。合格してて。

  

あとで模範解答と試験の採点用紙を送り返してくれるので、

なんで100点じゃないのか、、、見てみよう!

  

  

合格証が送られてきたら、写真アップします。

  

まあでも、、、もう少し早く連絡して欲しかったかな、、、。

こちらから電話しなかったら、もう一ヶ月ぐらい連絡こなかったかもね。

  

日本GAP協会さん、、、しっかりしてくださいね!

  

こんな感じでは、普及しませんよ。

  

   

ひで

  

  

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8月4日(月) 仕事も一段落  

昨日は、消防団の暑気払いにOBとして呼んでいただきました。

  

2次会まで付いていってしまい、

まあ、、、久しぶりに現役組と飲み、いろんな話もできたかな?

  

9月には九州の鹿児島への旅行を計画しているとのことで、

その旅行にも呼んで頂いています。

  

ありがたい。

  

今年はOBとして始めて参加する旅行なので、

楽しみ!

 

現役の去年までは、みんなを連れて行く、、、

といった感じが強く、無事に終わって欲しい気持ちが強かったのです。

 

しかし、今年は連れて行ってもらう立場。

なんか楽でいいじゃん!!!

  

仕事のほうも、6月よりかなりハードにこなしてきましたが、

ここで、やっと一段落です。

  

ハウスのほうも、ほぼ90%完成しました。

P1000019

P1000020

P1000021 間口2間半×40m  天井までフルオープン式

  

あと、前に建てたハウスの修理も頼まれたので、

それを職人さんたちにやってもらっている最中。

  

それも今週中には終わる予定です。

  

肥料の配達のほうも一段落。

適度に配達はあるものの、

一時の集中から思えば、楽勝です。

  

お盆休みまでは、集金が主な仕事となります。

  

今回の値上げの件も、農家の側でも理解しているらしく、

すでに新価格の肥料がでています。

 

いろいろで、あわただしかった今回の値上げ騒動。

  

一段落と言った感じでしょうか。

  

  

仕事以外では、海に行ったり、

飲み会に行ったりと記事にしましたが、

  

この間、都内のライブハウスにも行ってきました。

プーさんに付き合ってもらって、行ってきました。

  

まあ、、、近いうちに出演してみようと思ってるライブハウスに

下見と言った感じです。

  

まだ、いくつか見たいスペースがあって、

いろいろ見てからかなあ、、、。

  

もう42歳。

  

出演者が、若者ばっかりの店だと、、、、違和感あるしね。

  

まあ、、、それでもいいんだけど。

  

若くないけど、、、いかしたおやじ!  だしね。(^^)

  

  

それから、この間CDのベスト盤を何枚か出してしまって、

もう残り7枚のみになってしまいました。

 

ライブで売るつもりだったんだけど、、、。

  

5曲入りぐらいの新しいCDも今年中には出そうと思っています。

  

  

  

毎日とにかく、、暑い日が続きますね。

夏バテにはご注意を!

  

それでは。

   

   

   

                        ひで

  

  

  

  

  

 

 

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7月24日(木) 日記と仕事関係の話

子供達も夏休みに入った。

来週末に、海にでも連れて行ってあげる計画なので、

その前までに、ある程度仕事の方は区切りをつけておきたい。

  

毎年7月は、なにかと忙しい。

今年は、それに加えて「肥料の高騰」などがあって

6月から前倒しで忙しくしていたため、

ここで、少しバテぎみです。

  

毎日、なるべく早く寝るようにしてるんだけど、

疲れすぎてて逆に寝付けない。

暑いし、、、。

 

もう少しの辛抱と思ってやってます。

  

それから、肥料が遂に値上がりしました。

今月に仕入れた肥料は、あたりまえなんだけど

ほんとうに上がってます。

  

新価格表もできました。

  

今月は、値上がりの影響で

ほとんど動かないだろうと思っていましたが、

新価格の肥料も動き出してます。

  

全員が値上がり前のものを

買っていたわけではなくて、

上がったら上がったで、必要な分だけ買う、

といったお客さんからの注文があります。

  

今、2件の農家の人からパイプハウスの仕事を頂いていて、

その工事などの段取りに追われています。

  

このご時世に新築のハウスの仕事がくるなんて、

このあたりは、まだまだ恵まれている地域なんでしょう。

  

肥料屋は農家の人達が

比較的、暇になった時期に忙しく、

農家が野菜などを収穫、出荷している時期は、

暇になります。

  

なので、秋になれば、

新曲などを録音したりする時間がとれるはず、、、、。

  

今は曲を作り貯めておく時期なのです。

  

  

最後に、、、

取引先の商社の担当の話では、、、

  

恐ろしい事に、、、  

  

来年1月以降に、、、更なる値上げがあるみたいです。

  

もう、、、記事にするのもイヤになっていますが、

そういう展開なのです。

  

  

    

  

ひで

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肥料高等シリーズ 今思うことなど、、、

今週中に、新価格表を作成しなければなりません。

 

今年度12月一杯までの価格になると思います。

  

その新価格をもって、秋肥の注文に来週より出かけます。

重ねて、今までの集金業務もあります。

  

肥料の大幅な値上がりを見越して、

前倒しで秋肥はかなりの量が出てしまいましたが、

それでも、まだ動いていない農家の方々もいます。

  

肥料なくして作物はできません。

 

残念ながら、新価格での販売となります。

たぶん、厳しい商いとなるでしょう。

  

新しい価格表を作っている最中ですが、

自分の予想をはるかに上回っていることに

驚きをかくせません。

  

2倍以上の価格の銘柄もあります。

  

1.5倍は普通です。

  

ここまでとは、、、、さすがにびっくりしています。

  

これは、今までの施肥設計を

少し見直す時期にきているサインかもしれません。

  

これだけ肥料代金が上がっても

野菜の値段は一向にあがりません。

  

農家が、ほんとうに厳しい状況に追い込まれています。

  

何か安価なものと併用して、

反あたりのコストを抑えるような

提案をしていかなければ、、、

  

難しい課題です。

  

  

生産者、販売店、メーカー、商社が

一体となって取り組まなければいけない時代に突入していると感じます。

  

そして、国。

国策で第一次産業、特に農業に力を注いでもらわなくて

自給率の向上もありえません。

  

最後は”食”なのです。

  

お金があっても、食べるものがなくなったら、

国は終わりですよ。

  

  

  

ひで

  

  

  

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本日、在庫は全て完売しました。 

今日(30日)、最終日。

明日より価格改定です。

  

最後の旧値の肥料をメーカーのセンターまで引き取りに

行ってきました。

  

それも全て完売しました。

倉庫に残っている肥料も全銘柄がSOLD OUT。

全てきれいに完売しました。

  

うちのお客様で、このブログをご覧になっている農家の方々。

ありがとうございました。

  

明日からのご注文は、今まで書いてきた通り、

全て新価格になりますので、

宜しくお願い致します。

  

  

  

話は変わって、

昨日の夜はお好み焼きを作りました。

餃子の次は、お好み焼きです。

P1000001

  

結構、うまく出来た、、、つもり!

  

それから、プライベートなこと。

長女が埼玉県の硬筆展で銀賞を頂きました。

家族で展示してある小学校まで見に行ってきました。

 

日曜日だし、県全部の大会なので

ものすごい混雑でした。

  

長女は、特に先生に習っているわけでもなく、

家で自分なりに書いただけなので、

銀賞で十分です。

  

県までいっただけでエライ!

  

しかし、パパ(俺)は、

来年は金をとらせる、、、ぞ!

みたいな感じで、密かに燃えています。

まあ、俺が書くんじゃないけど。

  

  

それから、明日からまたまたガソリンが値上がりするんだよね。

いったい、、、どこまであがるんだろうか、、、。

  

とりあえず、満タンにしてくるか。

  

  

  

ひで 

  

  

   

  

  

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旧値の肥料の在庫 ほぼ完売

  

7月からの歴史的肥料の値上がりにおいて、

農家の前倒し需要が強い。

  

現在の倉庫内の旧値の肥料の約90%は、

売約済みで、ほとんど完売状態となりました。

  

農家への配送を順次行っているわけですが、

ここ2週間で、前年対比で約2か月分の注文が殺到。

  

配送は7月にずれこみ、先着順で対応しています。

  

今回は、値上がりもそうだけれども、

肥料自体が買えなくなってしまうのでは、、、?

といった問い合わせも多いです。

  

 「今買っておかなくては、、、当分の間、物がなくなってしまう、、、」

といった心理もあるようです。

 

その件に関しては、心配しなくてもいい、と言っています。

  

実際、メーカーに値上がり後の肥料の注文をいれたところ、

7月中に 入るとの返事が来ました。

  

なので、それに関しては大丈夫だと思います。

  

  

少しイライラしているのが、

新価格の具体的な数字が、まだわからない、、、ということです。

  

販売店においても、上がるなら上がるで

価格表を作り直さなくてはなりません。

  

それができないのです。

  

一日も早く、銘柄ごとの具体的な価格を

メーカーより提示して頂きたいものです。

 

  

今日は、3時ギリギリまで配達して、

その後に、子供のドッチボール大会の練習に行ってきました。

  

ハード。

 

疲れました。

  

  

  

  

ひで  

  

  

  

  

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過去に類を見ない大幅な値上げ 肥料高騰シリーズ

 

7月1日より、新価格が適用される。

平成20肥料年度。

  

猶予はなし。

  

過去に類を見ない大幅な値上げが予想されています。

理由は、過去の記事を参照して下さい。

  

  

しかし、今のところ銘柄ごとにいくら?という具体的な価格案内がない。

  

それでも7月出荷分より新価格の適用になる、そうです。

  

メーカーが価格策定中で、まだ決まっていないのだ。

  

うちの会社も銘柄によって在庫がなくなってきました。

  

旧値の肥料は、残りわずか、、、です。

  

  

動きの早い農家の人は、すでに今年12月一杯、いやいや

来年の春肥ぐらいまで、買っています。

  

6月なのに秋の配達最盛期並に忙しいです。

  

  

肥料高騰に関するアクセスがほんとうに多くなっています。

関心の高さがわかります。

 

  

過去の記事は「仕事メモ」より入ってください。

 

今日は疲れました、、、、(++)v

 

  

暑いし、忙しいし、バテテいます、、、。

  

それでは。

  

  

  

      ひで

  

  

  

   

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朝日新聞の記事 肥料高騰シリーズ

肥料1.5~2倍に値上げへ 全農が最終調整

 

化学肥料の約6割のシェアを持つ全国農業協同組合連合会(JA全農)が、主要な肥料の販売価格を7月から現行の1.5~2倍程度に値上げする方向で最終調整していることがわかった。原料のリンや窒素などの価格高騰が理由。今後、農産物の価格にも影響する可能性がある。

 全農は原則的に毎年7月に肥料の価格を改定している。値上げは今回で5年連続。73年の第1次石油危機時に品目によって30~40%値上げしたが、今回はそれを上回る過去最大の上げ幅になる。農林水産省によると、生産費に占める肥料の割合は約1割で、値上げは農家にとって大きな負担となる。

 全農は近く値上げ幅を発表する。ただ毎回、肥料の価格そのものは公表していない。農水省の資料などによると、様々な肥料を混ぜ合わせた「高度化成」という主要な複合肥料の場合、価格は20キロあたり2100円程度(06年)。倍になると4千円を超える。

 中国やインドなど新興国の食糧需要の急増に合わせて、世界の肥料の需要も増加。肥料の3大要素であるリン、カリウム、窒素の国際価格も急騰している。日本は原料のほぼ全量を輸入に頼っているが、リン鉱石の有力な生産国である中国は、国内分を確保するため輸出税を課すなどして輸出を規制している。

 肥料価格の高騰は、ローマで今月開かれた「食糧サミット」でも、食糧問題に深刻な影響を与えていると指摘された。(吉村治彦、小山田研慈)

  

以上、asahi.comより(リンク)

  

  

あまりにも野菜栽培において、経費が高くなれば、

スーパーに売ってもらっていたのでは、農家ももうからない。

国産の野菜は、直売形式が主流になる日も近いか。

  

  

  

肥料高騰シリーズの過去の記事は、

右のサイドバーの「仕事メモ」より入ってください。

  

  

  

ひで

  

  

  

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肥料メーカー合併 再編ニュース

  

三菱商事や宇部興産、肥料関連卸業者の集まりであるトモエ肥料販売協同組合連合会(東京)の3者は12日、それぞれ傘下に持つ国内向け農業の肥料関連事業会社計5社を再編・統合する、と発表した。傘下5社の合併で事業基盤を強化することで、平成21年3月期の売上高は単純合算で約280億円となり、国内肥料業界ではトップクラスの規模に躍り出る。三菱商事グループのトモエ化学(福島県いわき市)を存続会社とし、8月1日付で新会社「エムシー・ファーティコム」(東京都千代田区)を発足させる。
  

やっぱりね。

  

情報は入手していて、驚きはしなかったけれど、

ほんとうにそうなったか。

  

トモエ化学を存続会社とする、のは良しなんだけど、

名前が「エムシー・ファーティコム」なんて

なんだ?

  

なんで横文字にするんだ?

  

肥料業界は高齢者の方々が多いんだから、

覚えやすい名前が良いと思うけど。

  

正式には8月1日に発表されるらしいけど。

  

ヤフーニュース(リンク)にでていたので、記事にしときました。

  

  

 

ひで

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肥料高騰シリーズ

世界の肥料原料は、続騰。

需給は逼迫。

  

世界的な食料需要の増加

バイオ燃料の穀物の作付け面積が増加

などで

肥料の需要が急増。

  

世界各国で、自分の国の農業生産に必要な肥料を

確保するために輸出をしたがらない、、、。

 

肥料国際価格の高騰、今現在も加速中。

  

原油、ナフサの価格、又は、りん鉱石、りん安、加里など

現在も上昇中。

  

目につくのが硫黄。

硫黄は硫酸の主原料。

その硫黄が最近1年間で10倍以上に高騰。

  

そして肥料メーカー各社も現在のところ新規オーダーは

受け付けていない。

  

もう安い肥料は買えない。

肥料屋さんやJAに残っている在庫、

それがなくなったら、歴史に残る大幅な値上げがまっている。

  

  

以上。

   

   

過去の肥料高騰に関する記事は、

右のサイドバーの「仕事メモ」から見てください。

  

  

  

ひで

  

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肥料原料高騰について  値上げなど(仕事メモ)

GAPの試験問題を提出しました。

1ヶ月後に結果として返ってくるそうです。

   

肥料高騰の話は、前の記事で末端には

まだまだ浸透していないような感じだ、、、と書いた記憶が

あります。

  

しかし、

  さすがに、これだけ新聞等などで値上げ値上げと騒いでいる

と、末端の農家の人達の反応も変わって来ました。

  

実際、前倒しで仕入れた肥料、、、。

すでに90%が予約で売れました。

  

値段が本格的に高騰する前の肥料を

なるべく全員に渡したかったのですが、

そうはできないかもしれません。

  

もう、、、安い(値上げ前の)ものは入荷しません。

  

今現在、倉庫にある肥料が売り切れ次第、

新価格になります。

  

まあ、、、今までの感じでは考えられないくらいの

値段に跳ね上がるでしょう。

  

来年の分を買っておきたい!という

農家の人も出てきました。

  

この時期にこれだけ配達があるのは

めずらしいのです。

  

   

新価格になった時点で、

新しい提案を考えています。

  

安い資材を使用して、収量が落ちては、

結局、なんにもなりません。

  

今までと同じような収量、品質を維持しながら、

農家の人が、なるべくコストを減らせるように

考えなくてはいけません。

  

それが、難しいのです。

  

  

  

肥料高騰に関する過去の記事は、

右のカテゴリーの「仕事メモ」より入ってください。

  

  

まだまだ、このシリーズは続けて書いていくつもりです。

  

  

ひで

  

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2日間、JGAP指導員研修に参加してきました。

とにかく、、、疲れました(++)

  

しかし、

  

自分にとっては、大変有意義な研修だったと思います。

こんなに勉強した(一日中机に座っていたのは)

何年ぶりだろう。

P1000014 P1000015 P1000006

(研修場所となった栃木産業創造プラザ)リンク

(北関東自動車道が出来たので、埼玉県から2時間30分ぐらいで行けました)

       

研修に参加する前の気持ちを正直に話せば、

GAP指導員の資格にはあまり興味がなく、

そもそも GAP そのものに、あんまり良い印象をもっていなかったのです。

なんか、、、胡散臭いお金の流れ、、、があるような気がしていました。

  

研修の金額も少し高すぎる、、、気がします。

 

講習を受けて帰ってきた今も、「胡散臭い感じ」は全ては

消えてはいません。

その理由は、また後日記事にします。

  

では、なぜ有意義だったかと言えば、

講習の内容事体はとても勉強になり

これからの日本の農業のあり方を示すひとつの提案として

納得できるものだったからです。

  

またGAPが、”世界で共通のもの”だということも大きいです。

日本GAP協会公式ホームページ(リンク)

   

生産者にとって、野菜などをバイヤーなどに売り込むときに、

認証を受けていたほうが断然有利になることも

理解できました。

  

ただし、認証をうけるのは大変。はっきり言って。

(だから価値がある?)

やる気のある生産者は、合格するまで指導してくれるので、

大丈夫。

  

継続するのは、もっと大変なことなのだろう、、、

ということも同時に解りました。

  

もしも、GAPそのものが何年後かにもっともっと広く普及して、

認証をうけているのが当たり前になったとしたら、、、、

 

経営も効率的になる。

環境にも良い。

スーパーなどへの卸が有利になる。

消費者も安心できる。

などなど。

   

先駆者利益で、早く認証を受けている人のほうが有利です。

 

また、たくさんの農家がGAP認証を受けたいとなったときでは、

認証取得は、今よりも難しくなってくる可能性はあります。

  

日本のJGAPは、まだ2年。

  

広く普及させることが最優先なので

今は認証を受けやすい(合格しやすい)時期と思います。  

  

今回の研修は「指導員の研修」なので、

認証を受けたい農家に対する指導のやり方などが

メインでした。

  

しかし、その研修に農家の人で参加していらっしゃる方もいました。

  

他人に指導されるよりも、自分で直接に指導員研修に参加して、

2日間勉強したほうが、はるかに高いレベルで理解できるのは

言うまでもありません。

前向きで良い事と思います。

  

今は少し疲れているのと、もっと長文になってしまうので

今回はここまでにします。

   

指導員の資格をもらうためには、

テストに合格しなければなりません。

  

これから何日間かは、そのテストのために

がんばらなければなりません。

  

  

  ひで

   

  

  

  

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GAP研修 宇都宮にて

明日(6月5日~6日)とGAP指導員の資格取得研修のため宇都宮に行きます。

JGAPの研修です。

GAPについては、また詳しく説明します。

 

丸2日間の間、缶詰状態なので

いきたくねー  wobbly  

  

仕事なので仕方ないか。

  

更新は6日の夜か7日になると思います。

  

GAP指導員の資格をとって、どのようなメリットがあるかは

正直わかりません。

  

まあ、勉強だと思って、行ってきます。

  

それでは、、、。

   

  

 

                       ひで

  

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化成肥料、本日の受注は通らず、、、

本日、急に依頼された高度化成を

メーカーにオーダーしたところ、

駄目だった。

断られました。

  

明後日に入荷があるので、(前にオーダーしておいた分)

それといっしょに載せてもらうつもりで電話したところ、

案の定、「6月まで、化成肥料は出荷できません。」とのこと。

  

今までメーカーは、「もう少し多めにとってくれませんか?」などと、

営業の数字があるので、できりだけ多く買ってもらいたいみたいで、

お願いしてきたもんだけど、

  

今は、

こっちがお願いする感じ。

  

こんなの初めてです。

  

心配なのは、秋以降(9月以降)の販売。

いったいどのくらい上昇するんだろう。

  

私の個人的な予測だと、

1袋あたり、低度化成で500円、高度化成で800円ぐらいの値上げが

あっても、なんら不思議でないくらいの状況だと思っている。

  

こんな状況がしばらく続くと、

まず中小肥料メーカーは倒産するでしょう。

 

あと、生産者、関係業者が大変厳しい状況に追い込まれます。

  

対策と言っても、資源がないこの日本。

原料は90%以上輸入に頼っている。

販売店の立場では、どうしようもないです。

  

一日も早く今の状況が沈静化するのを

ひたすら願うばかりです。

  

  

              ひで

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肥料メーカー各社 相次ぐ早期出荷対応

引き続き、肥料高騰シリーズ。

アクセス数が急増していますので、書いておきます。

  

先週から今週にかけて、肥料メーカー各社より

FAXがきています。

  

内容は、どのメーカーも5月6月の出荷対応について。

  

来期(7月から新年度)の前倒し需要を考えて、

5月16日~20日ぐらいまでを受注締め切りとしてきました。

  

6月末までの供給に支障がでないよう、苦肉の策だと思う。

 

しかし、あくまで仮オーダーとして受け付けるらしく、

頼んだ数量がそのまま入荷する保証はないらしい。

  

メーカーの製造、在庫ともに限界があるみたい。

  

「前年度の実績を勘定して、受けられない場合もあります。」

という文章が全メーカーともに、付け加えられています。

  

私の会社も先週から今週にかけて前倒しで仕入れました。

  

しかし、今現在において、倉庫もいっぱいいっぱいになっています。

当然、支払いも前倒し。

大丈夫か?

まだ、売れてないのに。

  

他の販売店の動きは、よくわからないけれど、

このようなときに資本力、会社の体力の差がでてくのかもしれない。

  

  

まあ、あんまり慌てても仕方がない。

最終的には、上がった分は値上げして売らざるをない。

  

ほんとうに石油ショックそのもの、と思います。

  

この時期をなんとか乗り切りたい。

 

過去の肥料関係の記事は

右のサイドバーのカテゴリーの「仕事メモ」から入ってください。

   

    

  

                ひで

   

  

                   

  

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案外と鈍い末端の反応、これまで通りの観念は通用しない

 中国の100%輸出課税で、便利の良かった中国物が

倍以上となった。りん安は15万円、硫加、重石など10万円以上

になって、手当ても難しくなってきている。

  

このことを末端に流しても地方の反応は殆どなく、

1割程度の店が「今の値段で直ぐにくれ」と

言ってくる程度。

”入るときになればなんとかなる”とこれまでのような安易

に考えているところが多い。

  

バイオ燃料も含め世界全体の相場が上昇。

そのときになって直ぐに入らなくなっている。

今から対応しても遅いくらいだとの指摘もある。

 中国からの輸入が倍以上の値段になってくるけれども、

東南アジア、ロシアなど他ソースへの緊急振り替えも

思うようにできず。

  

来肥価格の大幅値上げ見通しで仮需要が6月に殺到しても、

渡せる玉がなくなるのは確かだとの指摘もでてきた。

   

   

肥料価格高騰に関する記事は、右のカテゴリーの

「仕事メモ」から入って下さい。

具体的な数字など、記事にしてあります。

   

   

                      ひで

   

  

                 

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中国、化学肥料の輸出に100%関税

 肥料高騰の記事を、ここ何回か出していますが、(リンク)

アップするたびに、アクセス数が急増しているので、

関心の高さを感じます。

過去の関連記事は、カテゴリーの「仕事メモ」から入って

見てみて下さい。

    

ほんとに、とんでもない状況になってます。

  

ここで、またニュースがでました。

   

中国財政省は17日、国際価格の上昇で化学肥料の輸出が急増し、国内の需給が逼迫(ひっぱく)しているとして、20日から9月末まで化学肥料と一部原料の輸出に対し100%の特別関税を課すと発表した。財政省によると、尿素の輸出が1~2月は前年同期に比べ計2・5倍になるなど化学肥料の輸出が大幅に増加。半面、国内では春の耕作で化学肥料の需要期に入り、価格上昇圧力が一段と強まっているという。(北京 共同)

   

シャレになりません。

  

100%ということは、倍ということです。

  

すでに半年で2倍以上に高騰してるのですから、

その倍ということです。

  

要するに、輸出しない、、、ということだと思います。

  

取引先のメーカーの営業の話だと、

商社が中国からの輸入原料を

カナダなどに求めているけど、今度は船の運賃が

高くなる、、、とか言ってました。

  

秋肥の混乱を避けるためにも

うちも早めにオーダーしておく必要が出てきました。

しかし、

そうなると、仕入れの資金も前倒しで必要になるし、

金額も値上げの分だけ大きくなるはずです。

  

値上がり覚悟で必要なときに仕入れればいいんでしょうが、、、。

  

 需要期になって、頼んだ肥料がその時期に入ってくるかどうかも

微妙な感じかもしれません。

   

    

                     ひで

  

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肥料原料高騰について  値上げなど(仕事メモ)

肥料原料の高騰について、何回か記事に書きましたが、

アクセス数がとても多いので、

ここで今の現状を書きます。

  

チッソ系肥料の原料の価格推移(単位ドル)  

アンモニア(ユズニー) 2007年10月末    322.00/t

               2008年3月末      610.00/t

尿素(黒海)       2007年10月末     334.50/t

               2008年3月末     395.75/t

燐酸の原料の価格推移(単位ドル)

燐安(タンパ)      2007年10月末    450.00/t

              2008年3月末     1128.50/t

こんな感じです

燐安なんかは、半年で2倍以上になってますね。

  

また、中国税関は、4月1日より過石、重過石、硫加に30%の輸出課税を実施。

重過石、硫加などは持ち込みで10万円(トン)になってきている。

このように国際価格が史上空前の高値。

   

更にリン鉱石、カリ塩等の資源ナショナリズムと寡占の傾向が強まり、

世界的な食料増産の中で、肥料原料需給のタイト化が顕著となって

新肥料年度の価格設定には大幅な値上げが必要。

また、背景には世界人口の増加とバイオ燃料による

穀物需給の増加もある。

  

主要生産国が国内向けの出荷を優先させているため

世界的に需給が逼迫。

  

肥料高騰時代をどう乗り切るか。

  

現在の状況をそのまま書いておきます。

  

ただし、肥料が生産できくなることはないと思うので、

心配しなくても良いと思います。

  

生産者の方々はもちろんですが、

メーカーから販売店までもが大変な事態となっています。

  

   

                     

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3月注文の銘柄、、、いまだ入荷せず。

4月からの肥料の値上げにともなって、

駆け込み需要が発生。

前回の記事にも書きましたが、

3月に注文した肥料が、銘柄によりますが、

まだ入荷していません。

  

ここにきて、春の野菜の種まきのシーズン。

一番使う時期なのです。

  

という訳で、私の会社の倉庫もガラガラになってきてます。

ある銘柄は、欠品となっている状態です。

  

今月以降に仕入れる商品は、全て値上げしなければ

なりません。

  

話によれば、6月にもう一段の再値上げもあるらしいです。

先の話だけど、

そうなると秋の肥料をまた、前倒しで仕入れる必要もでてくる

と感じています。

  

価格表も作り直しては、また作る、、、といった感じ。

  

国内産には少し良い風が吹いてきた、、、と思ったら、

生産資材の高騰で、、、。

  

農業関係者には、厳しい時代がまだまだ続きそうです。

  

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中国産野菜の2月の輸入総量

昨日の記事の続きになりますが、

中国産餃子事件の影響で、中国産野菜の輸入量が減少しています。

  

2月では、サトイモ、ゴボウ、ニンジン、玉葱、ニンニク等の現象を

反映して、去年の2月と比べて、33%減。

今年の1月と比べて29%減。

冷凍野菜もネギ、ゴボウ、ニンジン、キャベツを中心に減って、

去年の2月よりも43%減。

今年の1月と比べると50%減。

  国産品代替要請で国産農作物にとっては追い風となっている。

  

しかし、昨日の記事にも書いたように、

肥料などの資材価格が高騰しているため、浮かれてはいられない。

中長期的に収益が改善されるような

新しいビジネスモデルを作る必要があるのではないか。

   

しかし、今月の初めに注文してある肥料が、

まだ入りません。

値上げ前に注文殺到。メーカーはパニック。

わからんでもないけれど、この時期は根菜類などの

土作りをする時期で、肥料をたくさんを使う時期だ。

早く入れてもらわないと、、、困るんだよね、、、(++)

  

                    ひで

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相次ぐ原料値上げ、どうなるのか!

振り返ってみて、あとで仕事面にプラスになるように

仕事関係のことも書いておきます。

   

肥料業界、農薬業界、農業用資材(パイプ、ビニール製品など)

ほんとうに相次ぐ値上げで困ってしまう。

  

石油価格を想像してもらうとわかりやすいんだけど、

日本は、資源がないので、農業用の資材(肥料など)は

ほとんど原料に関しては輸入に頼っている。

輸入した燐安やカリなどを使って加工して、

国内で商品として販売している。

今、ここ何十年間で一番の値上げラッシュとなっていて、

業界は混乱しています。

 一番の原因は石油価格の高騰。そしてそこから船の運賃の上昇。

そして、中国やロシア、ブラジルなどの国内での肥料消費量の増加。

日本国内では農業は衰退の一途をたどっているけれど、

中国やロシアなどは国策として農業政策に力を入れていて、

その上、日本の耕地面積の何十倍の広さだから、量を使う。

      

 そんなわけで燐安などは1年前に比べてtあたり2倍以上の値段にまで

跳ね上がっています。今年は、カリも上昇しています。

  

去年の10月に値上げがあり、「年明けからは、またあがります」と言われて、

今年に入って値上がりした。

そして今また、6月の締め(肥料年度)をまたずして

4月に期中値上げに踏み切った。

 原料高騰が激しくて、とてもメーカーがもたないのだ。

  

私の会社でも値上げを予想して、去年の12月に大量に仕入れしたのだけど、

それも、この春肥の配達が終わると底をつくだろう。

 本当はほぼ売り切って、その後で仕入れたいのだけど、

4月に値上げ、その後6月にも値上げが決まっている以上、

今月(3月)に少しぐらいは仕入れる必要が出てきてしまった。

  

 あと困っているのは、パイプハウスなどの仕事。

7月に建築予定のものは、今の見積もり金額で出すと、

7月までに20%前後の値上げが予想されているため、

赤字になってしまうのだ。

 ほんとうにやりづらいです。

  

メーカーのほうでも、値上げ前の駆け込み需要が発生していて、

注文が殺到して混乱しているらしいです。

  

そんなときにニュースでアメリカも景気後退に入った、、、などなど。

なんか雰囲気わるいかなあ、、、。

  

幸いと言うか、なんというか中国製品の冷凍食品問題から

野菜が高騰していて、今のところ農家の人には悪い雰囲気は

出ていない。

 けれどそれが終わって、また安値安定なんてことになると、

資材価格のみ上がって野菜の値段が上がらない現象に

もどる。

 そうなると少なからず、うちの商売にも影響はでてくるに

違いないだろう。

  

来年、その次、何十年後のことを考えると、

生き残れるのか?

  

先行き不透明の時代に、またまた突入した。

  

   

                          ひで

  

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肥料講習会(勉強会)

昨日の夜(29日)に肥料の講習会(勉強会)を行いました。

25歳~45歳ぐらいまでの農業後継者で作られている

向友会という団体から声をかけてもらって

肥料の勉強会をやろう、ということになったのです。

  

12~13人ぐらいの少人数です。

私の会社の商品を使ってくれている農家の方は

1人しかいません。

ようするに、私から見れば

新しいお客さんをつくれる可能性のある

座談会なのです。

  

これは気合いを入れなければなりません。

畳の部屋に長い机をならべて

座談会形式でやりました。

私一人では役不足(知識不足)と思い、

メーカーから技術普及部の人にヘルプで

きてもらいました。

  

思えばここ2~3年、講習会には参加するのみで

自分が説明する立場になるのは久しぶりです。

 

資料作りも念入りにして、準備万端で望みました。

土壌分析票の見方から始まって、

そこからどんどん話は広まっていきました。

  

私が思っているよりも、やる気のある青年集団でした。

  

はじめは空気が堅いというか、緊張したムードで

シーンとしていましたが、

私が現在消防団の分団長をしていることや、

たまたま地元の後輩の友達が、

その中にいたこともあって、

しだいに打ち解けていいきました。

親近感を持ってくれたんだと思います。

   

質問もたくさんでました。 

 

とくに多かったのは、堆肥に関してでした。

あとは石灰の効果的な使い方など、

現場に直結する(野菜栽培の実践)話で

みんなで盛り上がりました。

  

最後に私が販売している肥料の宣伝をさせて

もらいました。

1時間ぐらいの予定でしたが、

気がつくと2時間以上経過していました。

  

メーカーの普及部の人を送っていくときに、

「大変有意義でよかった、また、呼んでください」といってくれたので、

何とか形になったかな、と思いました。

  

農業後継者の人達からも「大変勉強になった」

と声をかけてもらったりしました。

すごく、嬉しかったです。

  

最近は、温暖化の影響で、野菜も栽培しにくい面が

あります。

それと同時に輸入野菜などの安価なものに押されて、

国内の農家(生産者)は年々儲からなくなっています。

後継者も減っています。

なんとか、生産者の方々が元気に希望を持って

取り組んでいけるように

いろいろな形で応援していきたいと思っています。

  

ここ数日マスコミなどで報道されましたが、

冷凍食品への農薬混入問題などでわかるように

国産に比べると「安全性」という面で、輸入したものは

引っかかる部分があります。

多少高くても、国内産を買ったほうが、

安心感はあると思います。

消費者の多くの方が、そう思ってくれたら、

多少は日本の生産者の方々も潤うのではと

思います。

  

”食”は人間が生きていくための基本ですから。

  

久しぶりに仕事の話になりました。

  

   

                             ひで

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仕事メモ(体に良い安全な油)

午前中、換気フィルム30本を2件に配送。

そのうち一件は、卸す場所がエライ遠くて、まいった、、、。(+ +)

   

11時ごろ事務所に一旦帰る

すると、

圧搾の菜種粕が100袋着ていた。

この菜種粕は遺伝子組み換えなしで作っている菜種を利用して

油を作ってる会社が、その製造過程において出る粕を袋につめて、

商品にしたものだ。

品質と安全性が良い。

下の写真は、遺伝子組み換えなしの菜種。

Nec_0103

下の写真。これが体に良い油。てんぷらなどして食べても胸焼けしないです。

サービスでもらった!

P1000001

下の写真。石油製品を使わずに、ほんとに搾っています。(圧搾)

Nec_0110

下の写真は、製造過程で搾ったときに出る粕をつめたもの。

肥料として農家に使われています。

Nec_0113

これを、午後に配達。

  

帰ってきたのが、2時くらい。

  

その後、またまた、換気フィルムを2件に20本配達。

   

そのあと得意先の会社にお歳暮を持っていった。

その帰り際に電話が鳴る。

「今から集金にきてくれませんか?」

時計を見ると4時30分。

大口のお客さんだし、行きました。

  

そして、集金して帰ってきたのが6時30分。

  

これから伝票整理等して、事務所を閉めます。

その前にブログを更新しておきました。

このタイミングでやらないと、更新しないで今日が終わると思いまして。

   

来年の1月~3月の仕入れ価格は更に上がります。

これも確定事項です。

なるべく、今年中に倉庫に入るだけ入れて、

値段が上がる前に仕入れておく予定。

よって、月末までに、どんどん荷物が入ってきます。

本年の仕事も大詰めを迎えてきました。

ここからラストスパートです。

   

それでは。

  

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今日の仕事メモ

午後にメーカーの営業さんとともに、現場へ。

農業用のハウスの見積もりを出すために伺った。

建ててから、もう20年も経っているハウスを2棟壊して、

来年に新しく2棟建てる計画だ。

5月のゴールデンウイーク明けからの作業となる。

  

そのあと2件に配達。

     

途中お茶屋さんに寄り、来年の春肥の注文を頂いた。

これでお茶屋さん関係への営業は、ほぼ全件終了で、

去年なみに予約がいただけました。

  

夕方事務所に帰ると、注文してあった換気フィルムが

80本も届いていた。

明日には配達するようだ。

    

今朝も10t車が1台入ったので、それを倉庫に入れて、

残っている注文表から、まだ最低70トン以上は入れる必要がある。

今年一杯は、あとは配達と集金がメインだな。

      

しかし、来年の配達のことを考えるとゾッとする。

今は家族経営なので、自分でがんばるしかないのだ。

1月2月3月は、毎年のように筋肉痛と腰痛に悩まされています。

 

たまには仕事のことを日記につけてみようと思って、

書いてみました。

自分以外、読んでもわからないと思います。

ごめんね。

  

余裕ができたら、また、曲のほうもアップしていきます。

   

  

おつかれさんです。

  

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