岸部 眞明ライブ ( BACK IN TOWN)
11月21日(金)の夜7時30分から
新宿の曙橋にあるBACK IN TOWNで
岸部 眞明さんのライブ。
行ってきました。
ちょうど7時ちょっと前に店に到着。
下の写真にりますが、
このような階段を下りてステージ(お店)へと行きます。
壁に飾ってあるのは、今までの出演者の写真です。
有名な方々もたくさんいます。
予約してあった席に着くと、先に来ていた同じテーブルの方と
「ギターやってるんですか?」みたいな感じから、
話が弾んで。
結構マイナーな分野(フィンガーピッキング)なので
いつもは話の合う人が回りにいないので、
楽しい!
なんとこの人も、テーラーを買ったんだって!
益々、話が弾みました。
そして、ビールとソーセージ、ミックスナッツを注文して、
始まりをまった。
岸部さんが、登場。
生で見るのは初めてだったんだけど、
DVDなどの画像でみるのとでは印象が違いました。
ギターも思っていたよりもボディが小さいと思いました。
WATER ROAD というギターを岸部さんは使っていますが、
もっとボディが大きいようなイメージをもっていたからです。
ライブは2部構成。
1部の一曲目は「はじまり」でした。
好きな曲だし、CDも持っています。
それからカバー曲(カーペンターズやクラプトンなど)
を交えていろいろやってくれました。
曲間にチューニングしながらMCするんですが、
話もおもしろかったです。
ビールを飲みながら、いい感じで1部が終了。
2部が始まるまでの間にトイレにいったり
つまみやまたまたビールを注文したり。
2部は岸部さんのオリジナルが中心で、
まだCDで発表していないものも3~4曲はやってくれました。
その中には、曲名がついていないものもありました。
こうやって、ライブ演奏したりしながら、
曲を育てながら、完成させていくわけですね。
あと、CDではあんまり好きでなかった曲も
ライブで聴くととてもいい曲に感じました。
3枚目のBloomというアルバムに入っている曲で
「オクトパス」という曲があるんですが
自分はあんまり好きではありませんでした。
でもライブで聞いたらすごく良かった!
ギターを叩くときに、ズン、とお尻まで響く感じで、
音量に圧倒されました。
あの感じは、自分の中で大変参考になった。
ちなみに「オクトパス」はタコの意味です。
最後に、師匠の中川イサトさんに捧げた曲で終了。
最後の曲は、岸部さんのギターテクニックが総動員された感じの曲でした。
そしてアンコールは、PAを通さないで、ほんとうの生音のみで、
「雨降る窓辺で」をやってくました。
心に残る良いライブだった。
曲順をメモしておけばよかったなあ、、、。
いっしょのテーブルで仲良くなった人は
サインもらったり、岸部さんの手と自分の手を重ねて、
大きさや指の長さを比べたりしてました。
他にも写真やサインを求める人達が並びました。
それを横目で見ながら、帰りました。
また、岸部さんが東京に来たときには、
見に行きたいと思っています。
来月は、12月9日に住出勝則さんのライブに行ってきます。
帰宅は11時30分ぐらいだったんだけど、
1時過ぎまでギター弾いてました。
それでは。
ひで




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